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こんにちは。
今回3C病棟の紹介をさせていただきます、中村と申します。
3C病棟を紹介する前に、少しだけ私のプロフィールをお話ししたいと思います。

私は、現在看護師経験8年目、江戸川病院経験年数は4年目です。
江戸川病院に入職し、3年間ICUにて勤務、今年1月から3C病棟に異動してきました。
まだ3C病棟経験は浅いですが、異動経験を通しての視点で3C病棟を紹介していきたいと思います!

早速、3C病棟の紹介させていただきます。

 

この写真をご覧ください。どう感じますか?(笑)本当に感じたままだと思います。
よくテレビにも取り上げられる江戸川病院の病棟とは、まさに3C病棟の事です。

私は、患者様に3C病棟の案内をする際にまず、「この真っ赤な壁が特徴的な病棟です。病院内で迷ったときには、この赤い壁を辿りに戻って来てくださいね。」と説明します。
赤い壁に目が行きがちですが、よく見るとたくさんのメッセージが貼られていることに気づきます。実は、このメッセージは実際にこの病棟に入院されていた患者様が作ってくださったものだそうです。日々の業務は、やはり忙しい日もありますがふと立ち止まった時に、このメッセージが目に入り、私は不思議とパワーをもらっています。今回3Cの紹介をするにあったて、すべてのメッセージを改めて読んでみました。メッセージの数、実に127枚にも及んでいました。私の心に一番響いたメッセージはこのメッセージです。

人それぞれ感じ方は違うとおもうので、実際にぜひこのメッセージをご覧いただくことをお勧めします!(笑)

3C病棟は、泌尿器科・血管外科・脳外科の3科混合病棟となっています。
現在、看護師39名、ケアワーカー4名、クラーク1名、医療事務1名が働いています。

まず、泌尿器科についてです。泌尿器科は手術件数も多く、入退院が多い診療科です。当院では、ダヴィンチによるロボット支援内視鏡下前立腺摘除術を行っています。多くの患者様が合併症の出現なく、元気に退院されています。短い入院期間ですが、症状が改善し退院していく患者様の笑顔を見ることは何にも代えがたい喜びがあります。
また、腎不全の患者様も入院されており腹膜透析を導入目的で入院される方が沢山いらっしゃいます。患者様にあった治療方法を選択できるよう日々指導を実施しています。

次は、血管外科について紹介させていただきます。
血管外科は、主に足趾壊疽に対しての下肢救済のための血管移植手術を実施しています。
自宅に退院されてからのケアも重要となってくるため、本人・家族も含めた処置指導を実施しています。本人はもちろんですが、家族との関わりがとても大切な診療科です。

最後に、脳外科について紹介させていただきます。
脳外科は、脳腫瘍・脳血管障害の患者様が入院されています。手術後の患者様のリハビリの介入も多職種で介入しています。少しずつ症状が改善し、患者様が自信や笑顔を取り戻していく過程に関わることが出来る時間ははとても貴重な瞬間です。

以上、3Cの3科についての紹介でした。少し、イメージが湧いたでしょうか。
3Cについて、少しでもイメージに繋がれば幸いです。

 

私は、病院内の人事で異動が決定し、3C病棟に異動してきました。
3科の混合病棟に異動するにあたって、正直不安だらけでした。
しかし、その不安は数日で払拭されました。それは、3Cのスタッフがとても優しく、思いやりにあふれ、楽しい人ばかりだからです。確かに、3科あることで時には忙しい日もあります。ですが、お互い協力の姿勢をもち、思いやりの精神で接することが当たり前にできるスタッフばかりなので、日々の業務にとても充実感を感じています。
患者様の入院前の背景を理解し、治療後も希望に沿った退院生活が送れるように、入院生活の過ごし方についてスタッフみんなで何度もカンファレンスを実施しています。
病気と向き合いながら患者様が退院後にも元気に過ごせること、その一部に関わることができるのは看護の醍醐味だと思います。それができるのが3C病棟です。

ぜひ、一緒に働いてみませんか。お会いできるのを楽しみにしています。