江戸川病院看護部|看護基準は7対1。充実した教育研修と良質な看護があります。東京都江戸川区の看護師求人募集、看護師パート求人。看護師ブログ

研修を受けて

1年目 Aさん (ICU勤務)

実は、入職前は教育制度についてそこまで興味はありませんでした(笑)。
病棟ごとにチェックリストがあって、教育内容はしっかりしてあると思います。院内で行っている1年目研修と病棟でのチェックリスト内容がもう少しリンクされていればなぁと感じます。

2年目 Bさん (内科病棟勤務)

1年目の研修を受けていたときは、その内容を理解しても実際の看護の場面にどう活かせばいいのかわかりませんでした。ただ、研修で同期のみんなと会えるのはすごく癒しというか、いい息抜きになっていたと思います。2年目となった今、研修内容を振り返りながら日々勤務しています。

3年目 Cさん (循環器内科病棟勤務)

同期や他病棟の先輩看護師と話す機会があまりない中、研修を通してコミュニケーションが取れることはとてもいい経験になります。その中で自分にはない、他者の看護観を聞くことでまた自分自身の仕事を振り返ることができるためとても貴重です。なにより、みんな優しいです!

コジー Dさん (消化器内科病棟勤務)

江戸川病院の教育システムは、いろいろな研修があり自分の足りない分野について学習できると感じました。自分の働いている診療科目以外についての理解が乏しく浅かったのですが、勉強会に参加することで基本的な疾患について知識を深められ、患者さまに苦痛を与えないケアをするためにどうしたらいいのかを知り、学ぶことができました。今後より良い看護をするために、日々勉強していきたいと思います。

*”コジー”とは看護師さんのキャリアの名前です。
(コジー:看護部の一員として看護を実践し指導できる)

先輩看護師さんの声

糖尿病療養指導士を取得したKさん

私が糖尿病療養指導士の資格を取得したのは、糖尿病教育入院の患者様と接していく中でより深く患者様と関わりたいという気持ちがわいてきたからです。資格を取ると決めた時、師長や病棟スタッフには快く勉強時間等に配慮していただきました。
資格を取得した今、私にできることは、より深い知識で患者様にアドバイスをすること。そして、その知識を病棟内に広め病棟全体の糖尿病看護の質を向上させることです。まだまだ未熟な私ですが、医師、スタッフと協力して、より良い糖尿病看護を病棟全体で行っていきたいと考えています。

専門看護師を目指しているAさん

早いもので江戸川病院に勤務して9年目になりました。家庭と仕事を両立させることの難しさを実感していますが、良き助言者や支援者のおかげで好きな看護を継続できています。
そして現在は、看護師としての専門性を深めるため、また専門看護師の資格取得を目標に大学院で看護学を学んでいます。当院では奨学金制度と勤務の配慮があるので、仕事をしながら学ぶことが可能であり、職場の支援も励みになっています。

ICUに入職したKさん

看護師として1年目の私がICUに配属が決まった時には、大丈夫だろうかと大きな不安を抱えとても心配でした。しかし、病態の知識、処置方法・機械類の操作方法など技術面でも一つずつ教えていただき頑張っています。プリセプターの先輩は勿論、病棟全体で支えられているように感じます。
急変時の対応などシビアな面もありますが、状態が安定し一般病棟に移られる患者様の笑顔を見るととても嬉しく思います。
まだまだ、覚えることも多く勉強の日々ですが、一人前の看護師を目指し頑張ります。

内科病棟プリセプターのTさん

私は、入職した新卒看護師のプリセプターを担当しています。今年度初めてプリセプターとなりましたが、プリセプティに看護指導をしていく中で自分自身も今までの看護を振り返り、改めて勉強する機会を与えてもらっています。
プリセプティに対する指導について迷うことも多く、病棟スタッフからの助言や協力を受けながら私自身もプリセプティと共に成長していけるように頑張っています。
プリセプターとして、プリセプティが職場の環境にいち早く適応できるような環境づくりに心がけ、リアリティーショックやカルチャーショックを一緒に乗り越えられるように、話をする時間をつくることを心がけています。

救急外来勤務しながらアロマテラピーに通っているKさん

4年前から、自分のリフレッシュを兼ねアロマテピーに毎週通っています。
不規則な勤務のため不定期ですが、月に一度、仲間と集まり「アロマ会」を行っています。アロマ会では、クラフトを造りながら歓談し、アロマの香りに心癒され日々の業務から開放された一時を過ごしています。