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はじめまして。今回の担当は3B病棟副主任・吉田と申します。

平成の時代が終わり、令和の時代となり2か月が経過しようとしています。時の流れは早いですね。過去のブログを読み返すと、3B病棟の記事が多く、病棟紹介は尽きている…

ということで。

時代の変化もありましたので3B病棟の変化を話したいと思います。

ちょっとその前に。私吉田は、ぴちぴちの23歳の時「思いやりをもった患者の立場になる看護師」を目指し江戸川病院看護師として新卒で入社しました。3B病棟に配属され循環器内科・心臓血管外科病棟で先輩方に大いに可愛がられながら(笑)日々仕事をしてきました。当時は心筋梗塞、狭心症の治療として経皮的冠動脈形成カテーテル(以下:PCI)が最前線といわれ、整形外科の人工骨頭手術に負けないくらいの勢いで日々PCIに追われていました。患者様の入退院の短期化に伴い日々患者様が入れ替わる中、先輩方の背中を見ながら必死に追いつこうと1日の仕事を終わらせることがやっとでした。時は勝手に過ぎるもので、3B病棟に所属して11年目となり、その間に結婚、出産、産休、育休を経験し勤務経験は9年目となりました。現在は、10年前に出会った患者様は慢性心不全にて入退院繰り返し、まさに2017年心不全学会のキーワードであった「心不全パンデミック」を自肌で感じながら患者・家族の意志決定支援、退院指導を中心として病棟全体で関わっています。そんな中、異動もなく、平成~令和ずっとここに居座り続ける御局です。

今年になって大きな変化がありました。それは、長年お世話になった師長さんが今年3月に定年退職され、新しい師長さんがやってきたのです。糖尿病看護認定看護師としても活躍されており、3B病棟としては今までにないパワーの溢れ出た師長さんがボスとなりました。

心臓にしか興味がない3B看護師に新しい風をビュービュー吹かせています。毎日、私たちは眩しいくらいの刺激を受けています。糖尿病に強くなったら血管系は怖くない!と現実になるでしょう。全身から読み取れる身も心もスキルアップした看護師に成長することでしょう。

時代の変化もそうですが、日々医療も進化し続けます。そして看護師も進化しなければならないと感じています。私がこれまで3B病棟で見てきた看護師の仲間は、看護教員、保健師、訪問看護師、慢性心不全看護認定看護師や認知症看護認定看護師になったりと様々な分野、それぞれの道を進み活躍しています。そして今現在、目標に向かい頑張っている魅力たっぷりの仲間たちがこの3B病棟にはたくさんいます。

今まで通りでいいや。と思っている方。変化に順応できることも大事なことです。

「きっかけは何でもいい。そこで自分がどう思ったかが大事なんだ」という言葉。

私はこの言葉が大好きです。きっかけは何でもいいのです。そこで少し立ち止まって考えてみることも大切かもしれませんね。

常に「看護とは」を問いかけ、スタッフ一同切磋琢磨し、3B病棟を発展させていきます。患者様に入院してよかったと思える病棟にします。今後の3B病棟が楽しみです。

乞うご期待(笑)!